
『十月十日で廻る音旅』
4月に入って、春の空気がぐっと変わったのを感じます。
いくつかの出来事が重なりました。
春の帰省の車旅のこと。
車の後ろ扉が開かなくなるトラブルに始まり、
朝焼けの中、気球が浮かぶのを目にしました。
その瞬間”過去は終わった”と感じながら。

その先の帰省の道中、
12年ほど遡る、パニックのはじまりであり、3番目の命を宿る啓示を受け取るプロセスの機会となった、笹子峠のトンネルを通ることになりました。
その後辿り着いた相模湖では、車の鍵の持ち手が砕けるという出来事も。
扉も鍵、、、この潔さと、桜の満開の様子がこころをあたたかく包んでいました。

こんな調子ですから、個人的にも、大きな節目を感じながら、
4人の子どもたちを連れての帰省を楽しみました。
自宅へ帰宅した翌日は4月1日でした。
買い物先で隣に駐車してきた車のナンバーが 熊本10-10。でした。
熊本は、わたしの生まれ故郷。
そして、3番目の子を、プライベート出産した4月の1週間後に、熊本地震が起きたこと。生まれ故郷の震えを感じながら、うまれたばかりの3番目の子と過ごした4月の季節。不思議と、出産した日と熊本地震に続き、4週目まで、その曜日だけ、小雨が降っていたことを覚えています。
実は
今年のはじめ、大阪十二を開催すると決めた頃、
秋田10-10 のナンバーを目にしながら腹を決める時がありました。
2021年10月10日から続く「十月十日の節目ごとに開かれてきた音旅」の軌跡を思い出しました。
そして、今年5月は7度目の巡りで、
十月十日の音旅のはじまりの地「五城目」での開催となることに、身が震えるほどの感覚を抱いています。
ありがたいことに、このように続いてきた音旅は、
点と点が結ばれ、糸が浮かんできているように思います。
それは、
東北の息遣いと安曇野が繋がる感覚、
東と西がひとつになる感覚、
山に呼ばれて音旅をしてきた感覚なのだと
言葉にすることができる今。
ご縁ある皆様と共に感じ合える時間として、
4月、オンラインで音旅を開催します。
【音旅|49の入口】
— 音にふれて、感覚をひらく時間 —
音に身をゆだねながら、
“いまの自分”に静かにふれていく60分。
なにかを変えようとしなくていいし、
意味を見つけようとしなくても大丈夫。
ただ、そのまま感じる時間です。
🗓 4月9日(約60分)
📍オンライン(後日視聴参加OK)
リアルタイムでも録画でも参加可能◎
顔出しなしでも大丈夫です。

▼詳細・お申し込み
https://forms.gle/L9GVxPbXM1HzjVKi8
🌿 オンライン体験:深い版
— 山に呼ばれて、わたしに還る —
「入口」のその先で、もう少し深く自分に触れていく時間です。
(4/21・4/28 午前開催/録画参加OK)
東北や安曇野の空気を感じながら、
音・映像・ワークを通して、自分の感覚を言葉や形にしていきます。

▼詳細・お申し込み
https://forms.gle/TwwCWunA4znRuAGP6
【5月の音旅Aion|境のない世界】
— 山に呼ばれて、わたしに還る —
5/23(土) 五城目|ピアノ出演(coming soon)
5/24(日) 秋田市|solo pianoコンサート「道草」18:00 start
5/25(月) 太平山麓 | あなたの音「十二」ピアノコンサート&セラピー(CD作品制作付き) 12:00 start
今回のオンライン体験は、この流れの入口になっています。
まずは気軽にここから、ご一緒できたら嬉しいです☘️
朋-Tomo the Pianist
