音旅|弓矢の記憶

朋-Tomo the Pianist

2026/03/27 00:00

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— 放たれた音は、どこへ向かうのか —

 

数年前、ひとつのイメージが日本地図上に現れました。

それは、弓矢

放たれた一本の矢が、
音旅で訪れてきた土地を結び
一直線に伸びていく感覚。

当時はまだ、その意味はわかりませんでした。

 

 

その後も東北へ向かい、
岩木山のふもとを訪れ、
安曇野へ戻り、九州や大阪へ。

西へ、東へと行き来する中で、
点だったものが、少しずつ線になっていきました。

 

 

昨年、そして今年はじめの音旅を経て、
その感覚は、はっきりと立ち上がってきました。

東と西をつなぐ、見えない流れ。

大阪で生まれた音が仙台へ運ばれ、
安曇野へと廻り、
また新しい場所へと放たれていく。

 

 

それはまるで、
弓から放たれた矢が、時間と空間を超え、
必要な場所へと届いていくような感覚。

 

 

そして今、

「49」という節目の中で、
ひとつの入口がひらかれようとしています。

 

これは、何かを新しく始めるというよりも、
すでに放たれていたものが、
“ここに届く”という感覚。

 

 

音は、放たれている。

そして、その音に触れたとき、
わたしたちは、自分の中にある何かを思い出す。

 

 

4月にひらく「49の入口」、
そしてその先の「境のない世界」へ。

 

この流れの中で、
どこかのタイミングで、
あなたと交わる瞬間があれば嬉しいです。

 

 

🌱 オンライン体験:入り口版
4月9日|60分
音に身をゆだねながら、自分の内側に触れ、
“創る感覚”をひらいていく時間。

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— 山に呼ばれて、わたしに還る —

入口のその先へ。
東北や安曇野の空気を感じながら、
音・映像・ワークを通して
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