
音旅|弓矢の記憶
— 放たれた音は、どこへ向かうのか —
数年前、ひとつのイメージが日本地図上に現れました。

それは、弓矢。
放たれた一本の矢が、
音旅で訪れてきた土地を結び
一直線に伸びていく感覚。
当時はまだ、その意味はわかりませんでした。
その後も東北へ向かい、
岩木山のふもとを訪れ、
安曇野へ戻り、九州や大阪へ。
西へ、東へと行き来する中で、
点だったものが、少しずつ線になっていきました。
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昨年、そして今年はじめの音旅を経て、
その感覚は、はっきりと立ち上がってきました。
東と西をつなぐ、見えない流れ。
大阪で生まれた音が仙台へ運ばれ、
安曇野へと廻り、
また新しい場所へと放たれていく。

それはまるで、
弓から放たれた矢が、時間と空間を超え、
必要な場所へと届いていくような感覚。
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そして今、
「49」という節目の中で、
ひとつの入口がひらかれようとしています。
これは、何かを新しく始めるというよりも、
すでに放たれていたものが、
“ここに届く”という感覚。
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音は、放たれている。
そして、その音に触れたとき、
わたしたちは、自分の中にある何かを思い出す。
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4月にひらく「49の入口」、
そしてその先の「境のない世界」へ。
この流れの中で、
どこかのタイミングで、
あなたと交わる瞬間があれば嬉しいです。
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🌱 オンライン体験:入り口版
4月9日|60分
音に身をゆだねながら、自分の内側に触れ、
“創る感覚”をひらいていく時間。

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🌿 オンライン体験:深い版
— 山に呼ばれて、わたしに還る —
入口のその先へ。
東北や安曇野の空気を感じながら、
音・映像・ワークを通して
自分の感覚を言葉や形にしていきます。

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