
音旅|49の入口に寄せて
— 冬の音旅から、ひとつの扉へ —
📌 はじめての方へ
この文章を読むあなたも、オンラインで参加できる「音旅|49の入口」
「音旅|境のない世界の入口」の時間に触れることができます。
まだ言葉になっていない自分に出会い、“創る感覚”を発動・深める体験の入口です。
❄️ 冬の音旅
この冬、音旅は東北へと向かいました。
はじまりは、11月の安房でのコンサート。

12月12日「山の神の日」に、
岩木山麓・つがるの地へ向かう流れが自然と立ち上がってきました。
感謝を伝えにいく旅。

雪の舞う中、静かに進む旅の途中、八戸で大きな地震が起こり、横手の古民家で揺れを体感しました。

岩木山麓でのコンサートの最中も余震は続きましたが、太陽の光や雲の流れ、空の表情は豊かで、自然の大きなうねりの中にいるような時間でした。

🌊 命の流れと土地の記憶
音旅を通じてご縁が深まっていた方のお父さんが亡くなったり、別の大切な方のおじいさんとのつながりが仙台へと続いていたり。
命の流れと土地の記憶が、静かに重なっていくのを感じていました。
帰りの新幹線で、盛岡から仙台へ向かうあいだにある、東と西が混ざり合う“層”の存在をはっきりと感じました。
その感覚はやがて、「東と西をつなぐ音」となり、
3月、大阪と仙台を結ぶ音旅へと流れていきました。

✨ 49の入口
大阪であらわれた「十二」という数のエネルギー。
十二の座から生まれる音。
その流れの中で完成したアルバムは、12曲・49分というかたちになりました。
そのとき、「49」という数字が、すっと腑に落ちました。
節目であり、通過点であり、次の世界への扉。
大阪で出会った方々の中にも仙台と縁を持つ方が多く、人の記憶やルーツの中でも、東と西がつながっていることを感じました。
そして今、私自身もこの春、49歳を迎えます。
4月9日、この節目に、ひとつの入口をひらきます。
🌱 オンライン体験:入り口版
4月9日、オンラインで60分間。
音に身をゆだね、自分の内側に触れ、感覚を開く時間。

▼お申し込み・詳細はこちら
https://forms.gle/L9GVxPbXM1HzjVKi8
🌿 オンライン体験:深い版
— 山に呼ばれて、わたしに還る —
こちらは、入り口版の次のステップとして、さらに自分の内側に触れ、“創る感覚”を発動・深める時間です。
映像やワークを通して、東北や安曇野の空気感を感じながら、自分の感覚を言葉や形で表現します。

▼詳細・お申し込み
https://forms.gle/TwwCWunA4znRuAGP6
🌸 5月の秋田へ
この体験は、5月に秋田でひらかれる「音旅|境のない世界」へと続きます。
土地・音・人と重なり合う時間を共に過ごし、さらに深く“わたし”に還る体験へ。
💌 まずはオンラインから
ひとつひとつの入口で、いまのあなたとご一緒できたら嬉しいです。
