
音旅記録|灯火の旅(前編)― 神戸・大阪・仙台 ―
2026年3月。
大阪から東北へ音旅をしてきました。
この旅の始まりには、
ひとつ前の記憶があります。
2025年2月、神戸。
阪神淡路大震災を乗り越えた建物で
「ETERNA」という名のピアノに出会い、
“永遠”というテーマの音が生まれました。

そして一年後。
2026年3月4日、大阪。
冷たく澄んだ空気の中、
12人が集まり、
円座のような時間が生まれました。
コンサートの最後の曲は
神戸で生まれた「永遠」。
演奏を始めた瞬間、
会場に灯していた蝋燭の火が
ふっと消えました。
誰も触れていないのに、
まるで役目を終えたかのように。
その出来事を胸に、
翌日、大阪から仙台へ。

仙台では
画家・渡辺明子さんの作品に囲まれた空間で
音と絵が交わるライブ。
空間そのものが呼吸するような時間の中で
“内なる灯火”のような感覚で
音を奏でていました。
音旅の中で浮かび上がってきた
「土地の記憶」と「音旅の物語」は
音旅記録としてまとめています。
そして、もうひとつ。
今週末の安曇野ディナーコンサート(2026/3/14開催)の
会場の住所を見て、
思わず立ち止まりました。
長野県 北安曇郡松川村 “神戸”。
神戸から始まったこの音旅は
まだ静かに続いているのかもしれません。
この旅のつづきの記録 中編を
朋オンラインサイトに綴りました。
朋オンラインサイトをフォロー(無料)すると、ご覧いただけます。
続きはこちらから
音旅記録|灯火の旅(中編)― 土地の記憶 ―
プロフィールのリンクから
https://pianisttomo.bitfan.id/contents/361703
── 朋OnlineMember ──
音旅の記録や
旅の中で生まれる物語を
オンラインメンバーサイトで共有しています。
・毎月の音旅先からの即興PIANO LIVE配信
・音旅の裏話
・限定公開の音源 & 音旅の物語
・日々の気づきのシェア
音旅の続きを
一緒に感じてもらえたら嬉しいです。
▼登録は”朋Online Memberで音旅を一緒に”リンクへ

